有料老人ホームにかかる費用について

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有料老人ホームというと、かなり高いイメージがあるという人も多いと思います。

有料老人ホームの費用は入居金と月額費用に別れます。
入居金は敷金・礼金みたいなもので、月学費用は家賃だと思ってください。

大体の相場で言うと、

入居金が0円~数千万円
月学費用が15万~30万

 

有料老人ホームは3種類ありますが、
比較的に費用が安いのは介護付き有料老人ホームだと言われています。

 

入居金

マンションやアパートの家賃が違うように、有料老人ホームも施設によって費用は違ってきます。上記で入居金=敷金・礼金と言いましたが、厳密に言うと違います。

 

入居金は有料老人ホーム特有の契約システムで「利用権方式」といいます。
これは、死ぬまで利用する権利を買うという意味になるので、入居金が高い理由の1つです。

 

「有料老人ホームに入居したけど、1年後に退去した」という場合は、入居金は還元されます。

 

入居金は償却期間が定められていて、
入居金の償却が終わるまでの間に退去した場合は、入居金の何割かが返ってきます。

 

有料老人ホームによって異なりますが、大体5年~10年の間で償却されますので、5年以内だと大なり小なり入居金が返還されると思っておいてもいいでしょう。

 

ちなみに、ホームによっては初期償却する所もあるので契約内容をしっかりチェックしておきましょう。

 

平成24年4月1日に改正られた老人福祉法では、
今まで入居金の大半を占めていた利用権利が禁止されました。

利用権利が高いから入居金が高かったので、
利用権利でお金を取ることが禁止になった以上、
今後は有料老人ホームの入居金は安くなっていくことでしょう。

 

月額費用

有料老人ホームに記載されている月学費用の内訳は3種類くらいに別れています。

・基本費用(食費、家賃、管理費、水道光熱火、生活サービス費)
・実質負担費用(洗濯代、おむつ代、医療費、事務費)
・介護費用(介護保険により1割負担)

 

パンフレットやホームページでは、

有料老人ホームの月額費用=基本費用なので、
実質の月額費用は表示されている金額より高くなることが多いです。

 

基本費用や実質負担費用に関しては介護保険が適用されませんので注意しましょう。

 

有料老人ホームを探し始めたら、まずはじめにすべきこととは??

 

管理人が語る「 コレだけは知っておきたい基礎知識」

 

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グループホームにかかる費用については

 

 

 

 

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