介護施設・老人ホーム・高齢者施設を探し始めたら

 

今すぐにでも。もしくは近い将来、介護施設に入居したいご本人

もしくは、親御さんをお持ちの方のために、失敗しない介護施設の探し方のコツを調査しました。

 

より早くそしてより快適にご希望の介護施設を見つけるための参考になれば幸いです。

 

介護施設探しは、伴侶探し、マイホーム探しと同じで

希望に合う施設をひとつ見つける作業です。

 

・将来的なことも視野に入れておく必要があります

・入居者本人だけではなく、ご家族のことも考えておく必要があります

 

 

金銭的に安くしたければ「特別養護老人ホーム」を選びたい所ですが、

そしてそれを望む方が多いのですが、かなり難易度が高いと言わざるを得ません。

 

 

審査基準なども都道府県によりまちまち、中山間地などの遠方を選べば、比較的競争率は下がりますが、

ご家族の方は大変ですよ。

 

人それぞれ条件が違うため、どこが良いとは一概には言えませんが、選択肢は多い方が、

より確実に希望に合った介護施設は探しやすいという事を頭に入れておいて下さい。

 

 

まず始めにやるべきことは

 

HOME’S介護

取扱件数大手の介護施設検索サイト。
必ず資料請求はしておきたい。

ズバット有料老人ホーム比較

ズバット 有料老人ホーム比較

取り扱い件数はあまり多くない。
新規開設の介護施設に強い。

探しっくす

sagasikkusu

使い勝手の良い有料老人ホーム検索サイト

ケアプロデュース

施設件数はあまり多くない。
関東地区に比較的強い。
施設の詳細情報は充実しているため希望に近い施設があれば資料請求しておきたい。

 

かいごDB

全国30万件。
介護施設だけではなく自宅介護にも強い。

 

 

上記で紹介しているのは、いわゆる「検索サイト」「一括資料請求サイト」と呼ばれるサイトなのですが

イメージとしては、マイホームをあなたが探しているとすると、「不動産屋さん」に当たるサイトになります。

 

上記の検索サイトが直接介護施設を運営しているのではなく、

介護施設からの紹介手数料によって成り立っているのですね。

 

不動産屋さんが直接不動産を売買しているのではなく、売り手と買い手を結びつけ、

仲介手数料によって成り立っているのと同じ理屈です。

 

介護施設を探し始めた時に、まずすべきことは「相性の良い担当者」をつけることを当サイトでは推奨します。

 

 

 

流れとしては、

●まずは、なるだけたくさんの介護施設資料請求サイトから一括資料請求してみる

 

最低限、「HOME’S介護」「かいごDB」「探しっくす」からは資料請求しておきたい。

 

コツとしては、いきなり電話せずにとりあえず資料を請求するだけにしておきたい。

 

なぜなら、不動産の営業マンと同じように月額費用の上限が10万円と言えば、

12~13万円位の物件を薦めてくるのと同じように、かえって上限より高くつくことがあるので注意して下さい。

 

実際、サイトに入り、条件を入れ資料請求してみようとすればわかりますが、

かなりの選択肢がなくなっていることが、おわかりになると思います。

 

 

 

 

資料請求時にスムーズに進めていく方法としては、

条件はなるべく甘く入力(地域や金銭的なもの)

 

場所的にも金銭的にも、ここまでが限界というところまで譲歩して資料請求した方が、

のちのちスムーズに希望に近い介護施設は見つけやすいです。

 

資料請求や相談は、完全無料なため、

なるだけたくさんのサイトからなるだけたくさんの施設の資料を請求しておきたい。

 

資料請求するサイトも複数にまたがっているほうが、すぐに見つからなくても、

のちに新しい希望に近い施設があれば教えてくれたりもするので、なるべく他社にまたがり資料請求はしておきたい。

 

 

次に

●相性の良い担当者と見つけましょう。

ということになります。

 

満足できる結果になるかどうかは、担当者の手腕次第だと当サイトでは考えます。

 

あなたの悩みや要望に、100%とは言わないまでも、100%に近い状態で叶えてくれるかどうかは

最終的には「人」とのつながりだと思います。

 

資料請求で届くパンフレットは、悪く言えば「広告」に過ぎず、

入居者やそのご家族の満足度までわかるはずがありません。

 

入居する介護施設が決定するまでの間、

あなたの要望にしっかりとお付き合いしていただけるような担当者をみつけたいものです。

 

一括資料請求をすれば、担当者の名刺が入っていることが多いので、一度担当者に電話してみて

いろいろと質問や要望を言ってみましょう。

 

 

その段階で、なんとなく相性が合わないと感じる担当者さんとはお付き合いせず、

相性が合いそうな担当者さんとお付き合いすれば良いということになります。

 

そのために、複数の一括見積もりサイトで資料請求するわけです。

 

こればっかりは、どこの会社が良いとは一概には言えず、担当者次第ということになります。

 

 

ある程度要望を伝えておけば、すぐに希望通りの物件が見つからなくても、

新しい物件情報が入れば、すぐに教えてくれたりします。

 

 

なるだけたくさんの担当者さんを付けておけば、より早く希望に合った介護施設がみつかりやすいというわけですね。

 

 

 

次に、

●時間が許す限り、たくさんの施設見学をしましょう。

 

施設入居後は、相談員から施設関係者さんとのお付き合いに変わります。

 

施設の雰囲気や職員の人はどんな感じの人なのか?

は、実際に見学してみないとわかりません。

 

パンフレットには良いことしか書かれていないため

実際に見学できれば体験入居はしておきたい。

 

良さそうな介護施設を届いた資料の中からピックアップして、

金額的・場所的に若干希望と異なっていても見学しておきましょう。

 

しっかり見学のとき質問するのは当然です。

 

 

一つだけ見て決めてしまわないように・・・

 

 

介護施設・老人ホーム探しは、家探し・伴侶探しに似ているところがあります。

ただ違うのは、「欲しいから」ではなく「必要だから」です。

慎重さも必要ですが、探すことに時間をかけ過ぎない。

 

 

そして、資料請求や実際の見学そして契約など

決断を先延ばし、行動を先延ばしにしすぎない考え方も必要す。

 

 

 

 最後に

 

 

どこの紹介センターが良いというよりも、選択肢の幅は多い方が、

より早くより確実に希望の介護施設・老人ホームは見つけやすいです。

特に忙しい方ほど多数の紹介センターで資料請求したほうが良いです。

 

 

HOME’S介護

取扱件数大手の介護施設検索サイト。
必ず資料請求はしておきたい。

ズバット有料老人ホーム比較

ズバット 有料老人ホーム比較

取り扱い件数はあまり多くない。
新規開設の介護施設に強い。

探しっくす

sagasikkusu

使い勝手の良い有料老人ホーム検索サイト

ケアプロデュース

施設件数はあまり多くない。
関東地区に比較的強い。
施設の詳細情報は充実しているため希望に近い施設があれば資料請求しておきたい。

 

かいごDB

全国30万件。
介護施設だけではなく自宅介護にも強い。

 

 

 

 


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